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クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

「アド・アストラ」。

ご訪問ありがとうございます。

久々に映画レビューです。
ブラピ主演のSF映画。
宇宙もの大好きな私はかなり気になってました。

劇場公開は見逃したので、DVDにて。

一応、あらすじを。

太陽系の遥か彼方で消息不明となった
父親を捜しに旅立つ宇宙飛行士の姿を描いたSF大作。
地球外生命体の探求に人生をささげ、
宇宙で活躍する父の姿を見て育ったロイは、
自身も宇宙で働く仕事を選ぶ。
しかし、父は地球外生命体の探索に旅立ってから16年後、
地球から43億キロ離れた海王星付近で消息を絶つ。
時が流れ、エリート宇宙飛行士として活躍するロイに、
軍上層部から「君の父親は生きている」という
驚くべき事実がもたらされる。
さらに、父が進めていた「リマ計画」が、
太陽系を滅ぼしかねない危険なものである事がわかり、
ロイは軍の依頼を受けて父を捜しに宇宙へと旅立つが…。

という感じ。

で、早速結論。
劇場で見なくて良かったー。
盛り上がりもなく、退屈な映画でした。

正直、宇宙を舞台にした意味がよく分からない。
海王星まで行くのに時間かかってるはずなのに、
その間の危機はどうなっちゃったの?

多分、来年には内容思い出せないでしょうね。
これを映画化したらヒットする!と思った人、
ある意味凄いな~と。私なら確実にボツ。

地上波でも放送されるのは厳しいと思うので、
興味ある方は早めにDVD借りた方がいいですよ。

ただ、私はほかの作品を観る事を勧めますが。


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「天気の子」。

ご訪問ありがとうございます。
1日の木曜日。定休日と映画の日が重なる日。

これを見ない手はありません。

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では、あらすじなど。

「君の名は。」を手掛けた新海誠監督が、
天候の調和が狂っていく時代に、
運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする
少年少女の姿を描いた長編アニメーション。
離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。
生活はすぐに困窮し、ようやく手に入れたのは、
怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。
彼の今後を示唆するかのように、連日雨が降り続ける。
ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。
ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、
「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。

「君の名は。」に続いて川村元気が企画・プロデュース、
田中将賀がキャラクターデザイン、「RADWIMPS」が
音楽を担当。主題歌には女性ボーカルとして、
女優の三浦透子が参加。

で、感想。若干ネタバレあり。

君の名は。と同様、ありえない世界ですが、
不思議と作品に引き込まれるんですよね。
見終わると、いい作品だなぁと思わせます。

映像も音楽も素晴らしいのですが、
とにかくスポンサーが増えてるのに驚き。
タイアップ映像が散りばめられてる感じ。
間違いなく「当たる」映画なら当然ですけどね。

あと、私的に嬉しい演出がありました。
「君の名は。」の出演者が出ているんです。
主役の瀧くんと三葉や、テッシー、サヤちんまで。
瀧くんは祖母の家、三葉はアクセサリーショップ。
テッシーとサヤちんは観覧車に乗ってました。
四葉ちゃんもいるそうですが、これは見つけられず。

こういう演出、良い意味でずるいですね。
見つからないとまた観たくなりますから。

ネタバレになりますが、ハッピーエンドです。
それが見終わった後の爽快感に繋がるのかも。

年輩の方には、理解しにくいストーリーかな?
SFやファンタジーとして観られる方、お勧めです。



「ザ・ファブル」。

ご訪問ありがとうございます。

天気が悪く、お散歩行けないので、映画へ。
上映時間の都合もあり、タイトルの映画を観ました。

まずはあらすじ。

標的を6秒以内に仕留める圧倒的な腕前から
裏社会で恐れられる殺し屋、通称ファブル
(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から
「殺し屋を1年間休業し、大阪で一般人として
普通の生活を送る」というミッションを命じられる。
1人でも殺したら処分されるという条件のもと、
佐藤アキラという偽名を使い相棒のヨウコ
(木村文乃)と兄と妹という設定で、
生まれて初めて普通の生活をすることになる。

で、感想。

原作は読んでませんが、面白いです。
平日でも、かなり席が埋まってたのも、
それなりに集客できる映画かも。

出演してる役者さんの演技もかなりいいです。
安田顕さん、何でもうまくこなしますねー。
水曜どうでしょうで、ONちゃんだったとは思えません。

キーワードは、
「何で~俺もやねん」かな(笑)。
観てもらえれば、分かります。

あ、車では、箱スカ出てきます。
カッコよかったなー。


「イミテーションゲーム」。

ご訪問ありがとうございます。

今日は5年前に上映された映画の紹介です。

まずはあらすじ。

第2次世界大戦下の1939年イギリス。
若き天才数学者アラン・チューリングは、
ドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。
高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、
仲間から孤立して作業に没頭していたが、
やがて理解者が現れ、人命を救う事に変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけで、
エニグマを解き明かすが……。

で、感想。

事実に基づいた映画なんですが、観て良かったです。
第二次世界大戦のドイツに勝利した理由に、
英の暗号解読が一役買っていたとは知りませんでした。

コンピューターの基礎も英だったとは。
しかもこの事実は戦後50年も秘密にされていて、
主人公のチューリングの功績も知られないまま。

暗号解読が出来ても、それを隠す為に多くの犠牲も。
それでも、勝利するためには仕方ない選択だったと。

観ていていろんな事を考えさせられました。

何度も見返すものではありませんが、
観て損は無いと言うより、かなりお勧め。
この映画に出会えて良かったです。


「レッドタートル」。

ご訪問ありがとうございます。

新紙幣、フィリピンとかのお札みたいですね。
何か安っぽく見える数字がイマイチです。

さて、タイトルの「レッドタートル」。
ジブリなのに、地上波で見ないなー、と思ってたら、
深夜枠で放送されるのを知りまして。
とりあえず録画しとくか。

で、かなり暇な時に観てみました。

ちなみに、あらすじ。

吹き荒れる嵐の中、海に投げ出された男が、
かろうじて生き残ったものの、見知らぬ無人島に流れ着く。
彼は何度も力を振り絞って島から出ようとするが、
その度にまるで見えない何かに操られるように、
島へと連れ戻される。万策尽きてしまった男の前に、
ある日、一人の女性が姿を現し……。

以上、Yahoo!映画より。

で、感想。
予想より悪くなかったです。
でも、お金払うほどの作品ではないな。

何ですかねぇ。
鶴の恩返しとロビンソンクルーソーを混ぜたような。
で、それをつまらなくしたような。

映画館で観たら、間違いなく寝ますね。
画面に変化は少なく、夜のシーンはモノクロのよう。

無人島で家族が出来、津波に襲われても苦難を乗り越え、
でも、息子は外の世界へ旅立ち、やがて死が訪れる。
何か、これで説明できちゃいそうな感じ。

でも、じゃあ駄作か?と言われるとそうでもない。
もっと短編に出来ますけどね。そのほうが良いと思います。

一年後、覚えてるかな?と言われると、
意外と覚えてると思えるんですよね。
そんな映画でした。


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