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クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

「ザ・ファブル」。

ご訪問ありがとうございます。

天気が悪く、お散歩行けないので、映画へ。
上映時間の都合もあり、タイトルの映画を観ました。

まずはあらすじ。

標的を6秒以内に仕留める圧倒的な腕前から
裏社会で恐れられる殺し屋、通称ファブル
(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から
「殺し屋を1年間休業し、大阪で一般人として
普通の生活を送る」というミッションを命じられる。
1人でも殺したら処分されるという条件のもと、
佐藤アキラという偽名を使い相棒のヨウコ
(木村文乃)と兄と妹という設定で、
生まれて初めて普通の生活をすることになる。

で、感想。

原作は読んでませんが、面白いです。
平日でも、かなり席が埋まってたのも、
それなりに集客できる映画かも。

出演してる役者さんの演技もかなりいいです。
安田顕さん、何でもうまくこなしますねー。
水曜どうでしょうで、ONちゃんだったとは思えません。

キーワードは、
「何で~俺もやねん」かな(笑)。
観てもらえれば、分かります。

あ、車では、箱スカ出てきます。
カッコよかったなー。


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「イミテーションゲーム」。

ご訪問ありがとうございます。

今日は5年前に上映された映画の紹介です。

まずはあらすじ。

第2次世界大戦下の1939年イギリス。
若き天才数学者アラン・チューリングは、
ドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。
高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、
仲間から孤立して作業に没頭していたが、
やがて理解者が現れ、人命を救う事に変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけで、
エニグマを解き明かすが……。

で、感想。

事実に基づいた映画なんですが、観て良かったです。
第二次世界大戦のドイツに勝利した理由に、
英の暗号解読が一役買っていたとは知りませんでした。

コンピューターの基礎も英だったとは。
しかもこの事実は戦後50年も秘密にされていて、
主人公のチューリングの功績も知られないまま。

暗号解読が出来ても、それを隠す為に多くの犠牲も。
それでも、勝利するためには仕方ない選択だったと。

観ていていろんな事を考えさせられました。

何度も見返すものではありませんが、
観て損は無いと言うより、かなりお勧め。
この映画に出会えて良かったです。


「レッドタートル」。

ご訪問ありがとうございます。

新紙幣、フィリピンとかのお札みたいですね。
何か安っぽく見える数字がイマイチです。

さて、タイトルの「レッドタートル」。
ジブリなのに、地上波で見ないなー、と思ってたら、
深夜枠で放送されるのを知りまして。
とりあえず録画しとくか。

で、かなり暇な時に観てみました。

ちなみに、あらすじ。

吹き荒れる嵐の中、海に投げ出された男が、
かろうじて生き残ったものの、見知らぬ無人島に流れ着く。
彼は何度も力を振り絞って島から出ようとするが、
その度にまるで見えない何かに操られるように、
島へと連れ戻される。万策尽きてしまった男の前に、
ある日、一人の女性が姿を現し……。

以上、Yahoo!映画より。

で、感想。
予想より悪くなかったです。
でも、お金払うほどの作品ではないな。

何ですかねぇ。
鶴の恩返しとロビンソンクルーソーを混ぜたような。
で、それをつまらなくしたような。

映画館で観たら、間違いなく寝ますね。
画面に変化は少なく、夜のシーンはモノクロのよう。

無人島で家族が出来、津波に襲われても苦難を乗り越え、
でも、息子は外の世界へ旅立ち、やがて死が訪れる。
何か、これで説明できちゃいそうな感じ。

でも、じゃあ駄作か?と言われるとそうでもない。
もっと短編に出来ますけどね。そのほうが良いと思います。

一年後、覚えてるかな?と言われると、
意外と覚えてると思えるんですよね。
そんな映画でした。


「翔んで埼玉」。

ご訪問ありがとうございます。

やはり地元ですから、見なければ。

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平日なのに、結構な入場者でした。
で、いつもならあらすじとか書きますが、
今回は書きません。

あ、つまらない訳ではないです。
面白いです。
てか、くだらなすぎ。
真面目にくだらないのが、この作品の良さ。

なので、興味のある方は是非。
DVDでも楽しめると思います。

ポイントは、関東の地理は把握しておく事。
特に埼玉の大きめな市町村は押さえておく。
千葉や茨城も押さえておけば更に笑えます。

CMで出てくるセリフもばんばん飛び交いますが、
それ以上にインパクトあるワードもあって、
さいたま市が合併する前の大宮と浦和の争いなど、
住んでる私から見ると、ツボを押さえてます。

実は「グリーンブック」を観るつもりだったのですが、
間に合わなかったのは正解だったかも。

エンドロールで流れるはなわの歌もいいので、
観られる方はぜひお聞きのがしなく。

あ、そういえば高齢の方も見受けられましたが、
世代的には70代以上だとつまらないでしょう。
くだらなすぎて(笑)。

埼玉県民はぜひご覧あれ。

「ハナレイ・ベイ」。

ご訪問ありがとうございます。
木曜休みの私。それが1日の映画の日と重なれば、
そりゃ、映画行かないともったいないでしょ。

てことで、ハナレイ・ベイに行ってきました。

で、早々に結論。
見る価値なし。お金の無駄。
これより下は興味のある方のみで。

村上春樹の小説が原作らしいですが、
何を伝えたいのか、さっぱり分からず。
しかも、無駄に長い。20分で充分。

また、吉田羊が主演なんですが(あえて敬称略)、
この人、時間軸のある映画は出しちゃダメです。

いくつの年の時も全部現在の顔で出るから、
10年後とかの設定もお構い無し。

10年経てばどんな人でも変わるでしょ。
老け役意地でもやらないんでしょうね。
だから、全く感情移入しないし、
そもそも感情移入するストーリーがない。
なんで、この脚本で映画にしようと思ったのか。
近年希に見る駄作ですね。

最後に、観賞後に開けて下さいとか言う、
もったいぶった封筒渡されましたが、
何だこれ?という代物です。

あー、見なきゃ良かった。

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