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クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

安全の意識。

ご訪問ありがとうございます。

第9回ミニブロ博、6/30開催です。


さて、今日のタイトル。

先日のTDSで起きた事故についての対応です。


以下、記事抜粋。


事故は5月28日16時08分頃、
コースター型アトラクション「レイジングスピリッツ」の安全バーが上がった状態のまま発進し、
危険を感じた乗客の男性が降りようとしたところ、
右足に軽傷を負ったというもの。

東京ディズニーランド、および東京ディズニーシーのアトラクションの事故で、
けが人が出たのは初めてのケースとなった。


今まで一人も怪我人がいなかったんですね。

ビックサンダーマウンテン、故障だけだったんだ。


正直言えば、怪我といってもかすり傷程度でしょ?

大騒ぎをするほどじゃないと思います。

それをきちんと伝えるのは偉い。

で、どんな対応をしたか。


事故を受けて行われた調査により、
乗客が降りようとしてけがをしたのは
「一時停止した乗り物が出発した事」
にあるとした上で、原因は
「安全バーの仕組みに関する教育が徹底できていなかったため、
状況を誤って認識したこと」と結論。

再発防止策として、
安全バーに関する知識不足の解消を中心とした「安全教育」を実施
ゲストの安全バーが上がったまま出発する事を防止するための手順変更

上記について「マニュアルの見直し」を行う。


内容は詳しく知りませんが、すでに対策を打ち出してます。

この辺の動きも早いです。

で、やるなぁ、と思わせるのはここ。


今回の事故を受け、役員の報酬返上を決定。
代表取締役は月額報酬の30%(1か月)、
専務・常務取締役は月額報酬の20%(1か月)、
取締役・執行役員は月額報酬の10%(1か月)を
それぞれ減額する。


給与はたくさんもらってるんでしょうが、それにしても偉い。

私がいたある会社なら、
間違いなく現場担当を処分し、上は関係なし。


逆に現場が責任感じてしまうかもしれないけど、
二度と事故を起こさない気持ちにさせる効果もあるでしょう。

まぁ、現場でも処分はあるかもしれませんけどね。


でも、このような安全の意識の高さが、
一流のテーマパークなんでしょうね。




ただ、



株価は下がっちゃいましたけど。


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