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クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

「イミテーションゲーム」。

ご訪問ありがとうございます。

今日は5年前に上映された映画の紹介です。

まずはあらすじ。

第2次世界大戦下の1939年イギリス。
若き天才数学者アラン・チューリングは、
ドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。
高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、
仲間から孤立して作業に没頭していたが、
やがて理解者が現れ、人命を救う事に変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけで、
エニグマを解き明かすが……。

で、感想。

事実に基づいた映画なんですが、観て良かったです。
第二次世界大戦のドイツに勝利した理由に、
英の暗号解読が一役買っていたとは知りませんでした。

コンピューターの基礎も英だったとは。
しかもこの事実は戦後50年も秘密にされていて、
主人公のチューリングの功績も知られないまま。

暗号解読が出来ても、それを隠す為に多くの犠牲も。
それでも、勝利するためには仕方ない選択だったと。

観ていていろんな事を考えさせられました。

何度も見返すものではありませんが、
観て損は無いと言うより、かなりお勧め。
この映画に出会えて良かったです。


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