クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

声のちから。

ご訪問、ありがとうございます。

金曜ロードショーで、紅の豚を放送してましたが、
やっぱり出来がいいですね。

宮崎駿監督は、プロの声優を嫌がるようですが、
この頃の作品は、ほとんどのキャラがプロの方。

私的にはしっくりくるんですよね。

逆を言えば、
声で違和感を感じてたら、作品の世界に入りこめません。

「風立ちぬ」では、この声のキャスティングで賛否両論のようですが、
私は作品にスッと入れる演技力が必要だと思います。


ちなみに、邪道だと言われるかもしれませんが、
私は最近の洋画のほとんどを吹替で観ています。

昔は、字幕が当然だと思ってました。

その俳優さんの声の強弱や間合い、テンポが感じられるから。

でも、字幕を観てて、ふと思ったんです。
映画観てるっていうより、字幕読んでるだけじゃね?

字幕の場合、映像に集中出来ないので、
映像の記憶が無い事が多いんです。

(英語が聞き取れれば一番いいんですけどね)

なら、上手な吹替を観た方が、作品に集中出来るのでは?
その結果、私にはそのほうが合っていたようです。


映像の素晴らしいジブリ映画だからこそ、
声のちからで更に素晴らしい作品になると思うんですけどね。

ポルコの声を聞きながら、ふと感じた事でした。

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コメント

映画の日本語吹き替えに関してはホント大した理由も無しに「字幕こそ」って言う方いますよね~
自分は楽しめればどの方式でもアリだと思っています

声優に関してですが、(特にアニメの場合)そのキャラクターが出す声の雰囲気(イメージでしょうか?)があるので、いくら有名な方起用してもイメージと合わないと微妙に感じる部分ありますからね~
どの作品だったかは記憶が定かじゃないですが、有名な方起用したのは良かったけど、声のイメージとか合わなくてそのアニメ観ていた視聴者から苦情が殺到した事が以前あったそうです

清四郎さま

どもです。

> 「字幕こそ」って言う方

確かに、それも悪くないんですけどね。
でも、字幕だと実際の言葉と違うニュアンスになったりするので、
最近は吹替のほうが内容も理解できていいんです。

> そのキャラクターが出す声の雰囲気

これは重要ですよね。
アニメでも実写でも、その人の雰囲気に合わないと、
終始違和感ありになってしまうので。

まだ観てませんが、「風立ちぬ」の主人公はどんな感じなんでしょね。

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