クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

RUSH。

ご訪問、ありがとうございます。

やっと見に行けました。

P1042993.jpg

ネタばれは何とも言えません。
てか、ネタばれも何も、実話が元ですから。

まぁ、一緒に「うんうん」とか、「いやー、そりゃちょっと違うよ」とか、
そんな風に読んでもらえばいいな、と言う感じです。

…何か、皆さんが観てると断定してますね(笑)。

予想通り、お客さんの入りはあまり良くないようで、
レイトショーの字幕版しかやってませんでした。
お客さんは私を含め、4人…。

これ、あと少し遅かったら観られなかったぞ。
いやー、面白かった。観て良かったです。

一言で言うと、めちゃめちゃかっこいい、ドキュメンタリーに近い作品。

実話を元にしてますが、実際には無いエピソードも入ってるようですね。
1976年最終戦となる日本グランプリには、
ラウダの奥さんは実際には来てないようですし。

内容としては、1976年のF1グランプリがメインですが、
F1にステップアップするまでの経緯や二人の出会いも描かれています。

かっこいいのは、やはりF1マシンのシーンですね。
これは本当に良く出来てます。

エンジンの熱気で揺らぐマシンや、
スタート直後のホイルスピンのスローモーションなど、
ちょーかっこいい、と思わせる映像の数々。

タイヤを氷で冷やしているシーンは、そんな時代もあったんだー、
などと一人感心してました。

また、クレイ・レガツォーニの乗るディーノ308とか、
日本グランプリのオフィシャルカーでチラッと写るセリカやクラウン。

こういうちょっとした所で「お!」と思わせる小技がいいですね。

久々の字幕でしたが、字幕で観て良かったです。
ラウダの英語が若干なまりがある所もリアルですし、
レースシーンは字幕そんなに関係無いので。

これは映画館で爆音を聞きながら観た方がいいな。

ちなみに、DVDで観ようという方は、お子様とは観ない方がいいです。
結構お色気シーンありますので。

R12指定、理解できました(笑)。

あ、唯一観られなかったシーンがありまして。
ラウダの肺から膿を取り除くシーン、痛すぎて無理でした…。

それ以外はお色気シーン含め、見どころ満載です。
期待して観に行って、久々に期待を裏切らない映画でした。

スポンサーサイト

コメント

おっ 観てきたんですね

ほんとカッコ良くてたまらんよね~

小技は素晴らしかった
F3時代のシーンにポスルスウェイトが出てたり
それぞれのキャストもそれなりに似てたし

なかなか楽しめましたね

ジャック・ナガツマンさま

こんにちは。

遅くなりましたが、ようやく観てきました。

いやー、カッコ良かったですね。

> F3時代のシーンにポスルスウェイトが出てたり

さすがナガツマンさん。私、この人分かりませんでした(汗)。
中嶋が活躍していた頃のティレルのデザイナーだったんですね。

この映画を観て、70年代のF1マシンのかっこよさや、
本当に命がけのバトルをしていた事など、改めて色々知る事が出来ました。

私的には、永遠のゼロよりいい映画だと思います。

こんばんは。

セリカが映った時や
日本GPのP34に「たいれる」の文字を見た時は
一人でニヤニヤしてしまいました(笑

もう1回見たくなってきた!

とんマグロさま

こんばんは。

> 日本GPのP34に「たいれる」の文字を見た時は

ありましたねー、たいれる。
ドライバーの名前もひらがなで書かれている所まで再現してて、
嬉しくなりました。…まぁ、当時オンタイムで見てないですけど(汗)。

DVD出たら買おうかな、と思いますが、
この映画は映画館の大スクリーンと爆音がいいかなぁ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ae86bj70y60rz185r32.blog112.fc2.com/tb.php/1566-0d9bb84f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

検索フォーム

今何時?

リンクして頂いた皆さん

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ご訪問件数

QRコード

QR