クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

青天の霹靂。

ご訪問ありがとうございます。

久々に映画館に行ってきました。

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詳しくは続きにて。
ネタばれありです。



あらすじ。

場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。
ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)が
ホームレスになった果てに死んだのを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、
惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。
すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。
目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。
足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い…。

以上、シネマトゥデイより。

で、感想。

結構いいです。
てか、出演者の演技力、高いです。
クサいという人もいますが、私はいいですね。

内容は、多分、30代以上の方であれば響くだろうな、と。

今まで挫折を知らず、人生うまくいってる人は多分つまらないです。
でも、そんな人生送ってる人ばかりじゃないですよね。

夢を諦めたり、もう少し努力をすればいい所で、それをしなかったり。
そういう経験があるなら、共感できる部分は多いと思います。

ストーリーも分かりやすく展開するので、眠くなる事も無かったです。

あ、それと、柴咲コウ。
めっちゃ、かわいいです。こんなにかわいかったっけ?と思うくらい。


残念なのは、ラストのいくつかのシーン。

土手で二人が話すシーンがあるんですが、
風景があきらかに40年前じゃありません。
いかにも最近撮った感じの風景です。

それと、大泉洋の手品シーン。
これがちと長いんです。引っ張りすぎ。

この辺をもう少しうまく編集してくれれば、さらにいいのにな。

私的にはお金払っても損は無いですね。
DVDで観るなら、確実にお勧めです。

生きる理由。
紙の薔薇。

これがキーですね。

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