クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

KONーTIKI。

ご訪問、ありがとうございます。

今回は、実話を元にした映画を。

kontiki.jpg

ネタバレ有です。
てか、この映画はコメント難しいな。


あらすじ。

ノルウェーの学者、トール・ヘイエルダールは、
南太平洋ポリネシア諸島の住民の起源が南米にあるという説を信じていた。
ヘイエルダールはインカ帝国を征服したスペイン人の図面を参考にし、
古代インカでも簡単に手に入る材料を使用し、コン・ティキ号という名前のいかだを作る。
そして1947年、ペルーからポリネシアまで約8,000キロに及ぶ航海に出発する。

ちなみに、コンティキはインカ帝国の太陽神ビラコチャの別名だそうです。

この実話は1951年にアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。

感想。

私的には、なかなか良い映画でした。
サメがたくさん出てきますからね。

ジンベエザメやホホジロザメなど、大型のサメが、
めっちゃリアルに映像化されてます。
CGだと思いますが、良く出来ててびっくりです。

ただ、内容は盛り上がる要素が少ないので、
途中寝てしまう人も多いかもしれません。

実際に漂流実験は成功するのですが、
実証されていても、実験航海の価値はさほど高くないらしく。

うーん、良いと言ってる割には、褒めて無いですな(汗)。

でも、この航海に出た勇気と冒険心は凄いです。
奥さんには離婚されてしまうんですけどね。

ちなみに、この航海で使用されたコン・ティキ号は、
ノルウェーのコンティキ・ミュージアムに展示されているそうです。

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コメント

コン・ティキ号の映画なんてあるんですね。
仮設を証明するためだとしてもやりたくない実証実験です。
しかも、航海じゃなくて波風まかせの漂流ですもん。
でも、確かポリネシア人はアジア系移民の子孫だったような・・・
さすがに筏で長距離はキビシそうですが、
こういう人がいないと映画ができないですもんね(^^;)

ワンともさま

こんばんは。

そうなんです。
実話を元にした映画で、なかなかいいのですが、
「ライフ・オブ・パイ」と公開が近かったため、
あまり話題にならなかったようです。

筏で漂流、私は遠慮したいです。

でも、こういうすごい人がいるからこそ、
色んなドラマや発見があるんでしょうね。


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