クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

だれもが、しあわせになる。

ご訪問、ありがとうございます。

IMGP4321.jpg
先日の、FSW見学での1コマ。

そして、「だれもが、しあわせになる」のタイトル。

このクルマと、何の関係があるの?って感じですよね。
実は、ふかーい関係があるんです。

というのも、実はこのロードスターのキャッチコピーなんです。

このキャッチには、続きがありまして、

“2人しか乗れないし、バゲッジもそうは積めないし、
ひょっとすると、人とは少し違って見えるかもしれないけど、
走らせる楽しさは、これがいちばん。”

“このクルマを手に入れるほんの少しの勇気を持てば、
きっと、だれもが、しあわせになる。”

なるほど。

確かに、人とは違って見えるかも。

デビュー当時のキャッチですが、
当時のオープンはかなり勇気のいる選択だったかな?

でも、このクルマによって、違う喜びを見つけた方は、
大勢いたんでしょうね。

「疾る」楽しさ。
乗ってみると、分かります。

私のは、ボディもエンジンも相当くたびれてますが、
それでも楽しいですから。

手に入れるのに、大した勇気は要りませんでしたけど(笑)。


誰もがしあわせになれるクルマ。
なかなか使うのに勇気のいるキャッチですが、
そうさせるほどの楽しさだったんだろな。

私も、ロードスターに乗るまでは、
オープンは特別なものだと、心のどこかで思ってました。


ほんの少しの勇気が、人生を楽しくする。
そんな感じなのですかね。


あ、そうそう、「GTroman」にこんな名言がありました。

「なぜオープンカーに乗るの?」

「なぜって…、

おならしても臭いこもらないし。」


うん、確かに。

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コメント

確かに、楽しいのは間違いないですねw
ただ、クラッチつないだ瞬間、なにかの制御が入り妙に回転上がるのさえなければ、尚更w

オープンに乗るのは・・・・・
日々のストレスを発散するのにも、一役かってそうなw

GTromanのその台詞・・・・・
よく覚えてますねw

yukichi さま

ですよねー。
榛名の峠道もなかなかだったでしょ?

> ただ、クラッチつないだ瞬間

おー、さすが私のポンコツ乗った人ならではのコメント(笑)。
あれ、何なんでしょ?最近出ないんですけどね。

> GTromanのその台詞・・・・・

あら、yukichiさんもGTroman読んでたんですか?
それはちょっと意外ですな。
ファンが身近にいるのは嬉しいですね。

GTroman懐かしい。
そのキャラクターのモデルになった方を知ってます。

えーちゃんさま

えーちゃんさんも読まれてたんですねー。

> そのキャラクターのモデルになった方を知ってます。

お、それは凄い。
確かコルベットに乗っている方ですよね?
実際もコルベットなのかな?

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