クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

天国からのエール。

ご訪問ありがとうございます。

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この映画、公開してた事さえ知りませんでした。
宣伝してたっけ?

なので、DVDで観ました。
公開後なのでネタバレでもいっか。

では、続きにて。


あらすじです。

沖縄で小さな弁当屋を営むかたわら、夢を持つ高校生を応援するため、
無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、
ガンと闘いながら若者たちの夢を後押しした仲宗根陽の実話を映画化。
自らの余命を知りながらも、懸命に若者たちを応援し続けた主人公を、
阿部寛が熱演する。共演には桜庭ななみ、ミムラなど。

で、感想。

DVDなら観て損はありません。
良い映画です。

阿部寛は、素敵な役者さんですね。
何をさせてもすっと役に入る感じがします。

実話を元にした話と聞いて、
その時点で泣ける話だと予想してましたが、
正にその通りでした。

もちろん、この映画全て良い訳じゃありません。

ヒロインの女の子の演技というか歌唱力が、ちょっと。
歌が重要な鍵となりますので、これが残念なレベル。
この曲じゃ話題にならないだろ?と思ってしまいます。

それと、出演者ほぼ全員沖縄の方言話せません。
そこがかなり冷めてしまう感じです。

阿部寛の演技でも、最期の時を迎えるシーンは…。
なーんで「コテッ」と亡くなる形にしちゃうのかな?
方言のぎこちなさは分かりますが、このシーンは自然にして欲しかった。

でも、沖縄だからといってやたら海を出したりせず、
ちゃんとストーリーに繋がる見せ方をするのは好感持てます。

方言や演奏クオリティは目を瞑ってあげれば、
良い映画だと言えますので、観てない方はぜひ。


こんな大人がたくさんいれば、良い国になるだろな、
と、思った私なのでした。


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