クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

鼻カメラ。

ご訪問ありがとうございます。

今日は健康診断でした。
年を取ると共に、検査も増えてくるもので。

人生初のカメラを投入する事になりました。

臆病なので、喉からではなく、鼻から。

どんな感じだったかと言うと…。

とりあえず、血液検査や身体測定はいつも通り。
172.8cm、63kg。血圧は上が101、下は忘れちゃいました。
視力は0.4と0.6。悪くなったなぁ。

んで、いよいよ、初の胃カメラへ。

黒いチューブのぶら下がった機械のある部屋に通され、
まず、胃の動きを止める飲み薬。

…かなりまずい。うぇ。

そして、腕に筋肉注射。
痛い…けど、想像より痛くない。
下手な看護師さんだと、偉く痛いんですよね。

次に、ジェル状の麻酔薬を鼻に。
これまた苦くておいしくない。(喉を通過しますから、味が分かるんです)

五分後、スプレー式の麻酔薬を。
これはまぁ大した事ない。待ってる間、眠くなってきます。

さらに五分後、またスプレー。
うーん、寝ちゃいたいな。

その後、いよいよ鼻カメラ。
若い先生が近づいてきて、「じゃ、始めますね」と。

ちょっと黒いチューブを拭いたと思ったら、いきなりズボッ!
「痛かったら、言って下さいねー」と言うので、
「痛いです」 「あ、そうですか」 …はっ?
私の鼻は狭いらしく、かなり痛い。
痛かったら言えと言われたのに、何かする事無く、
診察は進められます。

「しばらくすれば、慣れてきますから」
何だよ、それだけかよ。

よだれは飲まずに、枕元のタオルやガーゼに全部出せとの事でしたが、
水分取っていないせいか、よだれ自体が出ないので、それほど苦労せず。

先生は、色々グルグル回しながら、足で何か踏んでます。
多分、足でシャッター操作するんでしょうね。

んで、撮影が終わると、スルスルと鼻から抜いていきます。
痛てー、麻酔全然効いてないじゃん。

そんな感じで長い15分が終了。

看護師さんが、この後の流れを色々と説明してくれますが、
筋肉注射のせいか、物凄いめまいと吐き気。

「すいません、ちょっと気持ち悪いんですけど…。」

そういうと、横になって休んだ方が良いと。
あのー、顔色真っ青だったのだから、説明前に言ってくれぃ。

少し休むと、歩けるようになったので、処置室を後にしました。

感想。

お産の痛さは鼻からスイカを出すくらいの痛みだそうですが、
私は絶対に耐えきれずに死んでしまうでしょう。

でも、いわゆる「えづく」事は無いので、喉からよりはいいかも。

まぁ、やらなくていいなら、二度とやりたくないですけどね。


しかし、受付の女の子、かわいかったなー。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ae86bj70y60rz185r32.blog112.fc2.com/tb.php/1754-b2ac1124
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

検索フォーム

今何時?

リンクして頂いた皆さん

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ご訪問件数

QRコード

QR