クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

それでも夜は明ける。

ご訪問、ありがとうございます。

先日お出かけしたネタはあるのですが、
何となく記事にまとめるのが億劫に。

という事で、映画レビューでも。

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原題は、「12年間、奴隷として」です。

詳細は続きにて。

この作品、アカデミー作品賞を受賞しています。

で、あらすじ。

1841年、奴隷制廃止以前のニューヨーク。
家族と一緒に幸せに暮らしていた黒人音楽家ソロモンは、
ある日突然拉致され、奴隷として南部の綿花農園に売られてしまう。
狂信的な選民主義者エップスら白人たちの非道な仕打ちに虐げられながらも、
彼は自身の尊厳を守り続ける。やがて12年の歳月が流れ、
ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バスと出会い……。

この映画は実話を元にしたストーリーです。

感想。

観て損は無いです。というか、観た方がいいです。
学生時代は、南北戦争なんて1時間程度でサラッと聞いただけ。
戦争の原因が奴隷制度と言う事ぐらいで、
南部と北部のどっちが奴隷廃止を訴えていたのか、
勝ったのはどっちなのかも知りませんでした。

(※南部が降伏し、奴隷解放宣言により南部の黒人奴隷が解放されます)

その奴隷制度がどんなに残酷で非人道的だったのか、
この映画を通じて、少し理解出来たと思います。

ただ、全てが良いわけではありません。


正直、無駄に長いシーンが多すぎ。
どれだけ残忍だったのかを表現する為の長さだと、
制作者の思いや意図は分かるのですが、
そこまで長くなくてもいいのでは、という感じ。

途中、ほとんど2倍速で観てるシーンもありました。
テーマとしても重いですから、テンション低い時はお勧めしません。

でも、どんなにつらい状況でも諦めない気持ちを持つ事は、
現代においても大切な事だと思います。

私なんて相当楽してますから、もっと頑張らねば、と思わされる作品です。
この意識がずっと続けばいいんですけどね(汗)。



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