クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

プロミスト・ランド

ご訪問、ありがとうございます。

そろそろ、アカデミー賞の発表ですね。
無冠の帝王、レオナルド・デュカプリオがオスカーなるか?

私はDVDでこちらを観まして。
この人も、オスカー候補ですね。

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マット・デイモン、結構年取ったなぁ。

では、簡単にあらすじを。

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモンと、
ガス・ヴァン・サント監督が再び手を組んだ社会派ドラマ。
新たなエネルギー源として注目を浴びるシェールガス革命を背景に、
脚本と製作もこなすマット演じる大手エネルギー会社の社員が、
ガス採掘権を買収すべく訪れた田舎町で住民との交流を通じ、
自身の人生を見つめ直していく。

寂れた田舎町のマッキンリーを訪れた大手エネルギー会社の幹部候補、
スティーヴ(マット・デイモン)。そこには良質のシェールガスが埋蔵されており、
不況に苦しむ農場主たちから安値で採掘権を買収する交渉の為に来たのだった。
住民を簡単に説得できるともくろんでいたスティーヴだったが、
思いも寄らぬ障壁が立ちはだかり……。

結論。
私的にはいい映画ですね。観て損は無いと思います。
シェールガスという割とタイムリーなネタを使ってるのも悪くないです。

ただですね。
人物描写にイマイチな感が。
エリートなのに、意外と抜けてるというか、何というか。

物語の後半に、意外な事実が明らかになるのですが、
エリートなら、その位許容範囲じゃないかなぁ、という感じ。

出世を望んでたのに、最後はあれ?そうなの?という感じもあります。

途中、それほど盛り上がる展開も無いので、眠くなるかなーと。


もうちょっと、なるほど!という脚本なら良かったな。
映画館で見たら、満足度は低いかも。
DVDで見るなら、まぁ損はしないと思います。

さ、今年のオスカーは誰の手に?


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