クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

オデッセイ(クルマじゃないよ)。

ご訪問、ありがとうございます。

映画館で観たかったのですが、見逃してまして。

odyssey.jpg

原題は、マーティアンですかね。発音分からないですけど(汗)。
では、続きにて。

まずはあらすじ。

火星有人飛行のミッションに参加した主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)。
ミッション中に嵐に巻き込まれ、はぐれたマークを仲間は死亡したと判断を下す。
しかし、実は生存していたマークは一人火星に取り残されてしまう。
厳しい環境・限られた食料で、4年後の救出まで生き延びる決意をするマーク。
一方地球では、彼を生還させようとマークのチームたちと科学者たちが奮起。
世界70億人が彼の生還を祈る中、マークは地球に生きて帰ることができるのか…

というもの。

感想。

面白いです。
アンディ・ウィアーの小説「火星の人」が原作なんですが、読みたくなりました。

ガチガチのSFではなく、小ギャグもちょいちょい入ってて、
普通なら、火星に4年も置いてきぼりなら助かるはずが無いと思うのに、
その悲壮感を前面に出さないんです。そういうギャップに引き込まれます。

で、植物学者ならの知識や、無人火星探査機の存在といった記憶力など、
主人公のスーパーマンぶりが素直に「凄い!」と思わせてしまう。
この辺も、リドリースコット監督の思うがままですね。

救出に向かうまでの長い時間を、出来るだけコンパクトにまとめて、
観客を飽きさせない適度なスピード感も好印象でした。

マット・デイモン以外はそれほど有名な役者さんは出てない(と思う)ですが、
役者さんそれぞれ良い味を出してるので、有名無名は関係ないな、と。
大体、海外の役者さんの事は、そんなに詳しくないですし(笑)。

映画の中で、火星と地球の距離をさらっと言うのですが、
光の速度で5分弱。なんと7800万キロもあるそうで。
会話するのに、返事が来るのは最短でも8分ほどかかるとか。

テレビでリオのオリンピックを見てても、会話のタイムラグが気になるのに、
その比じゃないほどの距離があるんですね。

私的には光でも5分もかかる距離。
そんな星でたった一人になるって、想像もつきませんが、
この映画でひとりぼっちになった時の気持ちを少し味わえるかも。

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コメント

おはようございます。
この作品、楽しいですよね。
私なんか性格が悪いので、つっこみどころばかり探しながら観てました。
まあそれが楽しくて仕方ないんですけどね^^;
しばらくすればテレビ放映もあるでしょうから、そうなればもう一度観てみたい1本です。

エヌエフさま

こんばんは。

確かに突っ込みどころ満載かも(笑)。
深く考えずに観られる作品なので、
小ギャグ楽しむモードがいいかもしれません。

生きてる間に有人火星探査が実現するといいなー。

こんばんは

劇中の音楽なんかも何気に良かったなぁ~
なんて記憶があります

ご覧になりました?
確かにBGMも良かったですね。

「おいおい」な所がたくさんですけど、
深く考えずに観ると、楽しめました(笑)。

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