クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

R31。

ご訪問、ありがとうございます。

先日のもてぎの際のご紹介していない写真より。

IMGP9302.jpg
1989 スカイライン GTS-R リーボック #50
JTC GrA チャンピオン(長谷見昌弘/A.オロフソン組)

車両重量 1,160kg
エンジン  RB20DET-R (直6・DOHC) 2,029cc
最高出力 294kW(400ps)/7,200rpm
最大トルク 412N・m(42.0kg・m)/6,000rpm

グループAのホモロゲーションを獲得するために、
800台限定で生産されたGTS-R。そのレース仕様。

正直、発売当時はそんなにカッコいいと思いませんでした。
7thと言われるR31は、私はマークⅡの出来そこないというイメージで、
スポーツ心を失ったスカイラインという印象。

当時、レンタカー屋でバイトをしていたのですが、
31の1800のGLが何台かあったんです。
これの出来がホント悪過ぎて。遅いし不細工だし良いとこ無し。

でも、改めて今このクルマを見ると、カッコいいんですよね。
私の乗った事のあるGLとは異なるのもありますが、
やっぱりレーシングカーはいいなー。



スポンサーサイト

コメント

こんばんは

この当時はスープラのターボAなんかもホモロゲのために限定販売されましたね 確か500台

7thスカイライン CMでのフロントオートスポイラーが魅力でしたね
やっぱレーシングカーはかっちょいいっすね

ナガツマンさま

70スープラですね!リトラがカッコ良かったなぁ。

> CMでのフロントオートスポイラー
自動スポイラーが降りてくるカットは、当時衝撃的でもありました。
その後、出て来なかったのは、あまり実用性がなかったんですかね?

映画の「タクシー」のように、スポイラーだけでなくカナードも出たら、
人気出そうな気がするんですが…。お堅い日本じゃ無理か(笑)。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ae86bj70y60rz185r32.blog112.fc2.com/tb.php/1946-e771c2b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

検索フォーム

今何時?

リンクして頂いた皆さん

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ご訪問件数

QRコード

QR