クルマとミニカーのにわか道楽日記

タイトルとかけ離れた事ばかり好き勝手に書いてます。

低温時の電気自動車。

ご訪問ありがとうございます。

大雪のため、ロードスターでは帰宅困難となり、
代車で帰宅することになったのですが、
その際使用したのが電気自動車。

で、その感想ですが、
寒い日の電気自動車は危険。
特に低年式の車種。

バッテリーに相当な負担がかかるのか、
とにかく消耗が早すぎ。
しかも道路は大渋滞となれば、
下手すると命に関わります。

電気自動車、寒さにはまだまだ弱いですね。
家にたどり着くまでヒヤヒヤしました。

大雪。

ご訪問ありがとうございます。

久々ですね、関東の大雪。
昔は大喜びでしたが、今は面倒なだけ。
雪掻きしても切りがない。

ノーマルタイヤのロードスター、
勿論会社に置いてきました。

どら猫号は雪に埋もれてます。

明日は早起きしないと。
道は大渋滞すること間違いなし。

こんな日は早く寝るのが一番ですね。

伊東へ。

ご訪問ありがとうございます。

木曜日、1泊2日で伊東に行ってきました。
何でも両親が金婚式を迎えたのですが、
そういうのに疎い私は半年過ぎた頃に知りまして。

日頃何にもしてあげてないので、温泉でも行く?
と聞くと、行きたい!と。

伊豆が良いと言うので、ネットで探すと聚楽が。
口コミもなかなか良さそうなのでこちらをポチ。

実際行ってみると、おもてなしの心配りが素晴らしい、
泊まって良かった宿でした。

ご飯も美味しくてお部屋も綺麗。
お風呂が熱すぎたのだけ残念でしたが。

ま、両親も喜んでいたようなので、
よしとしましょう。

さすがだなぁ、と思ったのはミカンの買い物。
一袋500円のミカンがあり、お買い得かな、と。
で、その隣に1個50円のミカンが。
単品なだけあってこちらは美味しそうですが、
ちと高いような。

そこに父が。
「これ、10個ちょうだい」と。

ん?
確かに1袋500円のミカンと同額だし、
よく見たら、1つ50円のミカンのほうが美味しそう。

なるほど、そのほうが全然お得だわ。
それを瞬時に見抜く父の買い物魂。
75歳になりますが、まだまだ頭は衰えてないわ。
やるな、父ちゃん。
でも、途中のコンビニで買った肉まんは、
家に帰るまで食べるのを忘れたらしい(笑)。

そんなこんなで笑いの耐えない旅行でした。
父ちゃん母ちゃん、元気でいてくれてありがと。

つまらなくなるテレビ。

ご訪問ありがとうございます。

先日放送された大晦日の「ガキ使」。
あの時の浜ちゃんの物まねが物議を醸しているとか。

エディ・マーフィーに扮したら人種差別。
私的には、何が悪いの?という感じ。

別に黒人の肌の色をバカにしてるのではなく、
単に真似をしただけ。
これがマイケル・ジャクソンなら白くメイクするでしょ。
それが何で差別なのか。
嫌なら見なきゃいいでしょ。
粗探ししてるようにしか思えません。

これって、ネットの影響なんでしょうかね。

結局、そういう批判を恐れてしまうから、
どのテレビ局も昔のような面白さがありません。
作り手側も大変でしょうね。

そういえば、昔はバカ殿様ではお色気シーンが定番でしたが、
今は無くなっちゃったんですよね。
まぁ、最近ちゃんと見てませんけど、
そういうお色気さえも批判されるのでしょう。

あれもダメ、これもダメ。

テレビの話ではないですが、
私が子供の頃は、爆竹やロケット花火など、
火薬をたくさん使った花火で遊んでました。
それも今はほとんど見かけなくなりましたね。
こういうのも危ないからなんでしょうか?

少し火傷したりして怪我することで、
火の取り扱いを覚えたんですけどね。

やり過ぎは良くないけど、
何もしないよりましだと思うのは私だけですかね。

とにかく。
浜ちゃん頑張れー!



鎌倉ものがたり。

ご訪問ありがとうございます。

最近、新作映画を観てませんでしたので、
久々に映画館で観てきました。

正式なタイトルは、DESTINYが付きます。

まずは、あらすじ。
鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)
のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、
様々な怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。
犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、
迷宮入りが予想される事件の折には、
鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。
ある日、資産家が殺害され……。

以上、ヤフー映画より引用。

で、先に感想ですが、かなり良いです。

以前、映画館で告知を観た時は、
「なんだこのショボいCG使った映画は。」
という印象でした。

で、今日映画に行くまで何の興味も無し。
スターウォーズ観るつもりが、時間合わないので。
そんなノリで上映館内に入ると…。
あれ、平日なのにほとんど埋まってる。

人気あるのかな?

んで、映画が始まると、最初はなんだこりゃ?
でしたが、物語が進むうちにすっかりはまり、
何と想定外。涙涙の展開に。

というのも、人生の終わりや来世など重いテーマを、
コミカルに分かりやすく描いてるんです。

どう考えてもあり得ない設定なのに、
ストーリーがすーっと入ってくる。

で、色々な場面に小ネタが散りばめており、
エンディングまでに、「あー!」と気づく。

一言で言うと、世にも奇妙な物語の映画版。
ですが、観た人だけが分かる作品の良さ。
家族や大切な人と一緒に観て欲しいです。

とはいえ、ファンタジーに興味の無い方は、
あまり感情移入出来ないかも。

私はもう一度観たいくらいですけどね。

お金払う価値あり!な映画です。



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